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ニューハーフヘルス3
・・・・・・熱い・・・・・・

それとただ、ムズムズしていた感触がなにか発達してきてる・・・


「くっ・・・・・・・・・くぅぅ・・・・・・はっ・・・・・・・」」


認めたくなかった。変な液体を飲んで一時的に体が変質していても
これは病気みたいなものであって女と言う別の物に完全になったわけでないと
しばらく休むなりなんなりすれば元に戻れると思っていた。

しかし二人のうごめく手(まるで人間の手とは思えないような)は自分の
変わってしまった身体をこれでもかこれでもかと触れてくる

「うっ・・・・・・・ぁぅっ・・・・・・・」

昨日までの自分の身体では起こりえなかったショックが起こるたびに
肌から身体の奥へ、そして脳へと、今、自分はこれまでと違う
生き物になってしまったんだと気付かされていくようだった。

しかし、男なんだ!ずっと男として生きてきたんだという思いが
脳からそのショックに対して信号が出ているのもこれまた間違いなく


これまで20年も男として生きてきたその自負、俺の人生そのものが
必死に自分の身体の氾濫を押さえ込もうと戦っていた。
最後の理性とも呼べるものが、変容してしまった自分の身体の
動き、感度をなんとか認めようとしないでおこうと戦っている。
それが息から途切れ途切れに漏れる声となって現れていた。

「・・・・・・・・うっ・・・・・・・・おっ、あっ・・・・」

なんとか押さえ込もうとし、漏れる声をなんとか元と自分の声
男の声であるかのように偽装しようとするが、その吐息はどうしようもなく
変わってしまった---------女の声------であり
どうしようもない現実を認めればこれまでの人生が消えるような気がして
それを自分の理性はとても恐ろしく感じ、逆に自分の身体はそれを
・・・・・・・・・・認めたくない、認めたくは無いが・・・・・欲していた。

「ほーら、どこまで我慢できるかなぁ~」
恭子さんの目が湿気っている 獲物を狙うタカ、男の目と
気持ちの上では今や同姓となった俺と共感する女の眼。
二つをあわせたような瞳で、俺の眼をじっとみながら、
おれを試すようにゆっくりゆっくりと人差し指、親指を躍らせる。

「・・・・・・・・あふっ・・・・・・も、もう・・・やめっ・・・」

強い男らしい口調で二人を制しようとしたが、漏れたのは
情けない吐息とハンパな言葉だけだった。
恭子さんも弥生さんもその言葉に何も言葉では返さない代わりに
恭子さんは俺の乳首を軽くヒネり、弥生さんは俺の尻を撫で回す。

(うわぁ、尻なんて撫でられたことねぇよ・・・痴漢にあってる
 女の子ってこんな感じなのか・・・って弥生さんはプロだから
 痴漢なんかよりもっと感じてしまうかもしれない・・・・)

必死に抗う自分の中の「男性」が二人の手の動きでだんだんと
崩れていくのを感じて俺はぼうっと天井を見つめた。



「アハァアッ!」

・・・・・・!!!

軽く呆けていた俺の寸隙を突いて弥生さんが俺の股に手を差し入れた
驚いたのはその手の動きと自分が出した声の両方に対してだ

(な・・・・なんて・・・声出して・・・・)

もう恥ずかしさでどうしようもない

弥生さんの手は大きく開いて中指だけ小刻みに震わせて
服の上から俺の・・・・・じょ、女性器を刺激している。

服を着ててもその下に下着をつけていても明らかにわかる
弥生さんが刺激しているのは昨日まで俺にあった男性器ではなく
突然に現れた女性器なのだと。

目で見ていなくてもくまなく動き回る二人の手の動きが
俺の変わり果てた体の輪郭を明瞭に伝えていた。

「ふーん、そんな声で鳴くんだねー」

恭子さんが耳元でささやく

「私達はわざと喘ぐ事はあってもほんとに気持ちよくて
 思わず喘いじゃうなんてことないもんねー、弥生」

「まぁねぇ。ほんとうらやましいわぁ」


弥生さんは布の上からゆっくり中指と薬指をスジに沿わせて
上に・・・・下にと刺激してくる
そんな数センチの指の動きで俺の身体の奥からは
胸に、頭に、指になにより女性器に衝動が走り、
最後に声になってノドのすぐそこにまで伝播してしまう

「・・・・・・はあっ・・・・・うっ・・・・はあっ!」

もうあんな恥ずかしい声は出したくない!!
あの声を出していたら、この身体に慣れてしまいそうだ

必死に声を押さえ込むために声ではなく息を大きく出して
ごまかそうとしたが、それでも声が漏れそうになる。

弥生さんの肩に置いていた手を自分の口に当てて
なんとか声を押し戻そうとするけど、どうしようもない。

「またズボン腰なのに、そんなに感じちゃって・・・
 はぁ~あ、ほんとに淫乱な娘なのかもね・・・・うらやましい!」

そう言うと弥生さんは中腰になり、グッと力を込めて
俺のズボンを脱ぎ下ろさせた


「えっ!!」

弥生さんがズボンを脱がせたあと、自分が履いているものをみて驚いた
そこには覚えのある黒と灰色のトランクスではなく
白いシンプルなショーツがはかされていたのである。
しかもその布のショーツは見事なまでに自分の女性と化した
股間部分にフィットし、ある種の美しさをも感じさせた

「か~わいい。さっきもみたけどほんとか~わい~い」
弥生さんが俺に履かせた女性物の下着を見てニヤニヤしている

「やっぱ私らが履くより本物が履くと違うわねぇ」
恭子さんは俺の乳首をきゅっとつねって俺の顔を見た。

「ねぇ。恥ずかしい?それとも嬉しい?自分の股間がこんなにかわいくなっちゃって」
「嬉しいわよねぇ?」
そういうとまた乳首をつねる

乳首を攻撃されるたびにビクッと震える身体に翻弄されながら
再び自分の下半身を見た

細い足 全体的に丸く変容したふともも 色は透き通るように白い
そして・・・・・ショーツの形からしてあまり、大陰唇が大きいような
娘じゃないように思える。お尻もきっとこぶりなんだろう

「あら?ほらほら、もう濡れてるじゃない」

自分の身体に見とれていると弥生さんが下から上へと
手の平を揃えて撫で上げた、その手を自分の身体の間に
なにがしかの液体が存在する事を再確認させられた。

・・・・・・・・・・・濡れてるんだ・・・・

「私らも女の子相手した事無いから自信なかったけど
 ちゃんと濡れてくれてるんだねぇ・・・嬉しい!」

弥生さんの物凄く嬉しそうな顔。
俺はそれと半面に濡れてしまった自分を受け入れるのか
受け入れざるべきか、またわけがわからなくなっていた


「濡れてるって事はもう、カラダだけじゃなくて心もオンナノコなのかな?」
弥生さんが人差し指でヴァギナを触ってくる。
さっきまでは乾いた指と乾いた空気を感じていたのに、
今はもうその指がヌラリとした軟体のように感じられる。
実際は僕がのココロとカラダが軟体になってしまっているのだろう。
この二人の技で濡れてしまった、そんな自分がとてもいとおしくて、情けなくて、恥ずかしくなって
思わず目を閉じてしまった。

「恥ずかしいの?かわいいわねぇ」

そんな弥生さんの声とともに頬に何かが塗られた感触を覚えた。
思わず目を開けると弥生さんは俺の股から分泌された愛液を人差し指と中指でもてあそびながら、
俺の顔にその愛液を塗りつけていた・・・・

なんかもう声が出ない。恥ずかしくて恥ずかしくてどうしようもない。
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tsf小説 | 16:01:03 | Trackback(1) | Comments(0)
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??Ťήб
????Х???б? ??ä?? ??????μ????Τä?????????????... 2007-11-20 Tue 15:15:24 | ?ήС?衡
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